爬虫類入門として大人気のレオパ 実は犬猫より飼育スペースが小さくて済むんです。ただし「温度と隠れ家」だけは絶対に手を抜けないポイント。定番の飼育セットを紹介します

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爬虫類って飼うの難しそう…特別な設備がたくさん必要なんでしょ?
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レオパなら意外とシンプル!ケージ・保温・シェルター・餌の4点セットで始められるよ ただし温度管理だけはガチでね!

選び方の3つのポイント

ポイント① 保温器具は命に関わる

レオパは変温動物。パネルヒーターや暖突での保温は必須装備です。温度計もセットで。

ポイント② 湿度はウェットシェルターで

脱皮不全を防ぐには湿度管理が大事。水を入れられる素焼きシェルターが定番解です。

ポイント③ ケージは前開きが便利

上から手を入れると怖がる子が多いので、前面が開くタイプだとお世話がスムーズ。

おすすめアイテム4選

1

三晃商会 レプタイルボックス

★★★★★

レオパ飼育者の間で大定番のアクリルケージ 前面スライド式で扱いやすく、軽くて掃除もラク。まずはこれで間違いなし。

\ こんな人におすすめ /
  • 初めてレオパを飼う
  • 省スペースで飼育したい
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2

みどり商会 暖突(だんとつ)

★★★★★

上部取り付け型ヒーターの代名詞 ケージ内をふんわり暖めてくれる冬の必需品。サーモスタットとの併用がおすすめ。

\ こんな人におすすめ /
  • 冬の保温が不安
  • エアコン以外の保温手段がほしい
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3

スドー ウェットシェルター

★★★★★

上部に水を入れられる素焼きの隠れ家。湿度キープと隠れ家を1つでこなす、レオパ飼育の三種の神器のひとつ

\ こんな人におすすめ /
  • 脱皮不全が心配
  • 隠れ家選びに迷っている
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4

GEX エキゾテラ グラステラリウム

★★★★★

ゆとりのあるガラスケージでレイアウトも楽しみたい人に。前面観音開きでお世話しやすい設計です

\ こんな人におすすめ /
  • レイアウトにこだわりたい
  • 将来的に他の爬虫類も考えている
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よくある質問

Q.餌は虫しかダメ?
A.最近は人工フードも充実していて、人工フードで育っている子も多いです。お迎え元で何を食べていたか必ず確認を。
Q.温度は何度にすればいい?
A.ケージ内に暖かい場所(30℃前後)と涼しい場所の温度勾配を作るのが基本。必ず温度計で実測してください。

ワンポイントコラム

レオパの脱皮がうまくいかない「脱皮不全」は、多くの場合ケージ内の湿度不足が原因とされています ウェットシェルターの水分を切らさないようにし、脱皮の兆候(皮膚が白っぽくなる)が見られたら湿度を意識的に高めてあげましょう。

まとめ

レオパ飼育は「温度・湿度・隠れ家」の3点を定番装備で固めれば、初心者でも安定して飼えます。あの寝顔、沼ですよ…