「熱帯魚を飼ってみたい」と思ってショップに行くと、器具の多さに圧倒されて帰ってくる…あるあるです でも実は、最初に必要なものは意外とシンプル。長年の定番だけを4つに絞りました
この記事でわかること
水槽セットって安いのから高いのまであるけど、何が違うの?
大きな違いはフィルターと照明の質!ただ最初は「定番の単品を組み合わせる」方が失敗しにくいんだ
選び方の3つのポイント
小さい水槽ほど水質が急変しやすく、実は初心者向きではありません。30cm以上が管理しやすい目安。
ろ過は生き物の命綱。奇をてらわず、長年売れ続けている定番機種が一番安心です。
水道水のカルキ(塩素)は魚に有害。水換えのたびに使うので、最初に必ず用意しましょう。
おすすめアイテム4選
1
水作エイトコア
★★★★★
「とりあえず水作入れとけ」と言われ続ける超定番の投げ込み式フィルター エアポンプとつなぐだけで、金魚・メダカ水槽の心強い相棒に。
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- 金魚・メダカから始めたい
- 器具はシンプルにしたい
2
GEX グラステリア300
★★★★★
フレームレスでインテリアになじむ30cmガラス水槽。まずはこのサイズから始めると水質管理がラクです
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- 部屋に映える水槽がほしい
- 初めての水槽選びで迷っている
3
テトラ アクアセイフ プラス
4
テトラミン(フレークフード)
★★★★★
熱帯魚フードの世界的定番 małい魚から食べやすいフレークタイプで、迷ったらまずコレでOK。
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- フード選びに迷っている
- いろんな種類の魚を混泳させたい
よくある質問
Q.魚はいつ入れればいい?
A.水槽セット後すぐはNG。フィルターを回して1〜2週間「水作り」をしてからが基本です。焦らないのが一番の近道。
Q.ヒーターは必要?
A.熱帯魚なら必須、金魚・メダカは基本不要です。飼いたい魚を決めてから器具を揃えると無駄がありません。
ワンポイントコラム
水槽をセットしてすぐ魚を入れると、水質が安定せず★になりやすいので要注意 水を張ってから1〜2週間は魚を入れずに機材を稼働させ、バクテリアを定着させる「立ち上げ期間」を設けるのが失敗しないコツです。魚を迎える直前には、袋のまま水槽に浮かべて水温を合わせる「水合わせ」も忘れずに。
まとめ
アクアリウムは最初の器具選びさえ定番で固めれば、あとは水換えのリズムを作るだけ。水槽のある部屋、想像以上に癒されますよ
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